Wii U (Switch共通)マイクを修理したお話

Wii U (Switch共通)マイクを修理したお話

WiiカラオケUは本格的!

ママ友忘年会に、Wii Uを持って乱入するくらいハマってます。
子供たちには歌が好きになって欲しいので、歌う事を身近に感じてほしいですねぇ。

歌が好きだけど、歌は下手な婿どのmmukodono)です(。・_・。)

Switchじゃなくて今更Wii Uかよっ

ってよく言われますけど、今更だからこそ中古のWii Uがとにかく安く買えるのです( ´_ゝ`)

今回は、
カラオケ用に使っていたWii Uマイクが壊れてしまったので、修理をしたよというお話です。


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カラオケソフトはJOYSOUND

以前はWiiでもカラオケが出来ましたが、現在は【Wii U】【Switch】と【ニンテンドー3DS】でカラオケをする事が出来ます。

【Wii U】【Switch】では外付けのマイクが使えるので、かなり本格的です( ´_ゝ`)

特筆すべきは、
JOYSOUNDが提供しているカラオケソフトが無料という点!

もちろんすべて無料ではなく、
利用時間に応じてチケットを購入する仕組みです。

さて、
気になるチケット代は…

Switchのカラオケ料金表

3時間で300円というリーズナブルな価格ですが、こちらはSwitch版の料金で、Wii U版はもっと安いのですヽ(´ー`)ノ

Wii Uのカラオケ料金の方がお得

3時間で200円

Wii UのゲームパッドでSuica決済できるので、超お手軽です。

さらにゲームパッドはデンモクにもなり、歌の途中でも曲の予約が出来るので、もぅ本当にカラオケに来ているみたい(´ω`)

素敵すぎます。

ただただ、
これからもサービスを継続してほしいと切に願います( ´Д`)=3

Wii Uマイクが壊れたよ

さて、
本題のマイクを修理したお話ですが、婿どのが持っているマイクは、任天堂の謹製のWii Uマイク

婿どのはもちろん中古で買いました。

届いた時点で、マイクを振るとカタカタ鳴る状態だったので、

すぐ壊れそう…

と思いながら使い続けていましたが、子どもたちに振り回されてあえなく絶命。
 

もう一度、あの歌声を!
 

黙ってゴミ箱に捨てないのが婿どの

分解したいというのが本音なんですけどね、はい(・∀・)♪

Wii U マイク〜分解〜

さぁ、いざ分解!

と気合を入れて、マイクのヘッドを取ろうとしたのですが…回せどひねれど取れません

マイクのヘッドはネジになっているはず!(だと思う)

しかし、
プライヤーなども使って、かなりのテンションをかけて回しても動く気配がありません(゜_゜)

力一杯ねじられても動じないマイク

マイクの型番は【WUP-021】。

Googleで検索しても、修理した人の記事は出てきませんでした。

回らないのでは仕方ありません。

どうせ壊れているなら、こちらも強行手段に出るしかありません(・∀・;)

ノコギリ作戦

回せないのは土台部分がボンドでガチガチなのかもしれません。
金切り用のノコギリで、ヘッドを固定している(と思われる)土台の部分に切れ込みを入れていきます。

原状回復がしやすい様に、いたずらに傷つけず切断ラインもなるべく綺麗に入れていきます。

切り込みラインを丁寧に入れてみた

しかし、
土台の部分を取り除けば、ヘッドごと取れるのではないかと思いましたが…

どうやらヘッドはネジになっている訳ではなさそうです。

ヘッド下半分だけが動くようになった

せっかく丁寧に切れ込みを入れましたが、全部取り除きました。
こういう無駄も、案外楽しみの一つだったりします。

結局、ヘッドの下の部分だけが取れました!

ヘッドは上下にセパレートされていた

しかし、
壊れてしまったマイクの部分は、ヘッドの上の部分を外さないとアクセス出来ないので、次は上の部分をどうやって外すのかを探っていきます。

中を覗いてみると、マイクヘッドの回りを一周しているプラスチックは本体と一体化していて、外れそうにありません。

そこで、やはり強行手段のノコギリに手をかけます(・∀・;)

プラスチックに均等に四カ所、風防用のスポンジを糊付けしている部分が怪しいと踏んでギコギコ…

するとビンゴでした。

爪で止められていた!

回しても取れないはずです。

爪を引っ掛ける形で四カ所止められていたんですもの。

集音部分が取れちゃってるよ

すべての爪を外して、ようやくヘッドが取れました。

土台に収まっているはずの集音部も外れてしまっていて、配線もちぎれていました(。・Д・)

でも、
おかしくなっているのは配線だけなので、集音部分を元の位置に戻して、ハンダ付けすれば直るはずです。

幸い配線には余裕がありそうなので、細い配線の被覆を丁寧にはがしてハンダゴテを用意。

ハンダゴテの先がペッタンコ…

しかし、
婿どののハンダゴテは使いすぎて先が真っ平らになってしまっています。

交換時期をとうに超えているので、使いにくい!

ハンダが玉になったり、マイクのプラスチックに触れて溶かしちゃったりしました(。・_・。)

でもまぁ、音さえ出れば目的達成なので今回は目をつぶります。

不安なのでグルーガンで補強

集音部が外れてたという事は、また外れるかもしれません。

配線のハンダ付けも、また切れるかもしれません。

そんな不安を薄めるために、グルーガンで補強しておきました。

あとは外したマイクヘッドを元に戻していきます。

ノコギリ作戦で切り取られてしまったパーツ達も元に戻していきますよ!

パズルみたいです。
ピッタリ入ると気持ちいい!

削ってしまった部分に出来た隙間を、ボンドなどで埋めていきます。

婿どのは先ほど使ったグルーガンを穴埋めに使いました。

このままじゃ汚らしい…

まだグルーが温かいうちに凸凹をならしていきます。

そしてそのうえからビニールテープで巻いていきます。

テープを貼るときは、少し引っ張って伸ばしながら貼ると、立体的な形のものにも綺麗に貼ることが出来ます(*^^)

少し気になるところはありますが、実用上問題は無いでしょう。

マイクもしっかり音を拾うようになり、マイクを振ってもカタカタと音が鳴ることもなくなりました( ´_ゝ`)

これでまたWii Uでカラオケを存分に楽しむことが出来ます!!

 
これでもう一本の方のマイクが壊れてもすぐに直すことができそうです(´ω`)

何かの参考になればと。

では(・∀・)♪

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