代理で家族の分も免許の住所変更しました!マイナンバーカードは便利だなぁ

代理で家族の分も免許の住所変更しました!マイナンバーカードは便利だなぁ

マイナンバーカードを使ってみたお話

せっかく作っても結局使わずに放置していたマイナンバーカードと、
引っ越したのにずっと住所変更せずに放置していた免許証が、幾千の時を経て出会った物語。
なんでも後回しにしがちな性格を治したい。

今朝、なんとなくお尻の毛を電動のヒゲソリで剃ってみようと試したところ…

 ギュン! と引っかかってブチブチッ!

風呂場の前で一人悶絶していた婿どのmmukodono)です。(いらない報告)

壮絶なスタートでしたが、今日も元気にやっていきたいと思います。

マイナンバーカードを使ってコンビニで取得した住民票を使い、家族の分も一緒に免許の住所変更をしたので、そのやり方を備忘録的にご報告したいと思いまつ!

 この記事をザックリまとめ
  • 家族の分も代理で住所変更するには住民票が必要
  • 住民票はコンビニで取得すると便利
  • コンビニ交付にはマイナンバーカードが必要
  • 警察署での手続きは時間もお金もかからない
  • 引っ越ししたら早く手続きした方が良いですね


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マイナンバーカードはスマホで簡単にゲットできます

マイナンバーが必要なケース自体があまり無いので、今まで通知カードだけで過ごしていましたが、身の回りでマイナンバーカードがあれば個人情報の確認が容易な手続きが増えたので作ってみました。

通知カードに付いてるQRコードを読みこめば、簡単にマイナンバーカードを作ることができます。

QRコードの紙をなくしても、ウェブで簡単に申請できます(˘ω˘)

取りに行かなくてもカードが送られてくるので、我々はただ待つだけです(・∀・)♪

マイナンバーカードがあると、
役所に行かなくても住民票を取得できる点はやはりとても便利です♪

マイナンバーカードの申請先

免許の住所変更手続き

そんなマイナンバーカードを活用し、
代理して家族の分も住所変更する手続きを進めていきます!

免許の住所変更に必要な書類

まずは本人の住所変更に必要な書類たちです

  • 運転免許証
  • 新しい住所が確認できる書類
  •  ◇住民票(マイナンバーが記載されていないもの)
     ◆マイナンバーカード(個人番号カード)
     ◇健康保険証
     ◆消印付郵便物
     ◇住所が確認できる公共料金の領収証
     ◆在留カードなど

住所が確認できれれば良いので、
保険証や郵便物でも大丈夫

自分一人だけの住所変更は、ハードルが低い申請と言えますね(*^^)v

代理人として家族の分も申請する場合

それに比べて、家族の分を代理して住所変更する場合には、少しだけ用意する書類が変わってきます

  • 家族の運転免許証
  • 申請者と代理人が併記された住民票
  •  *提示のみ。
     *マイナンバーが記載されていないもの。
     *コピーは不可で続柄の記載不要。

  • 代理人の本人確認書類
  •  ◇運転免許証
     ◆マイナンバーカード(個人番号カード)
     ◇健康保険証
     ◆パスポート
     ◇学生・社員証など

代理で申請する場合は、住民票が必須となります。

今回の婿どののケースは、
本人と、妻の免許の住所変更をします。

お互いに必要な書類が重なるので、

  • 婿どのの免許証
  • 妻の免許証
  • 住民票

の3つがあれば、手続きに必要な書類はすべて揃ってることになります。

意外と少ないですね(・∀・)♪

ちなみに…
住民票は提示だけなので、
先に住所変更すれば、他の引っ越し手続きに住民票をそのまま使えるということになります。

婿どののように、引っ越しから一年も経ってから申請すると無駄に住民票を取得する事になるので、引っ越したら一気に全部の手続きをしてしまうのが圧倒的に楽そうですね(๑• ̀д•́ )✧

いざ!住民票をコンビニ取得

今回は、コンビニで住民票を取得してみました!初体験!

マイナンバーカードで住民票を取得できるコンビニ一覧

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • 一部を抜粋

その他、
対応している店舗は少なそうですが、コミュニティストアポプライオン系のスーパーに、

実はホームセンターの島忠でも出来たりするようです!

詳しくはこちら

今回、婿どのローソンのマルチコピー機で取得しました!

ローソンのマルチコピー機で住民票を取得する方法

入店したらまずはコピー機に向かいます!

選択画面は分かりやすい

ローソンのマルチコピー機のトップ画面

早速、右側の『行政サービス』をタッチ!

住民票は証明書交付サービス(コンビニ交付)をタッチ

証明書交付サービス(コンビニ交付)をタッチし、利用上の同意事項に同意すれば、手続きスタートです(σ・∀・)σ

*コンビニ交付で、戸籍の証明書を本籍地以外で申請する場合は、『証明書交付サービス』の前に『利用登録申請』が必要なので注意!

マイナンバーカードの出番です

マイナンバーカードを画面横のトレイにセット

ディスプレイの右側にあるトレイにマイナンバーカードを乗せます。

マイナンバーカードを乗せるところ

マイナンバーカードを乗せるところ

機械がマイナンバーカードのICチップを読み取ります。

住民票取得の手続きへ

住民票を取得する場合は、
『お住まいの市区町村の証明書』をタッチします。

住まいの市区町村の証明書を発行する場合と他の市区町村の証明書を発行する場合とはボタンが違う

パスコードはお忘れなきよう

次に、マイナンバーカードを作った時に設定した『4ケタの暗証番号』を入力します。

忘れやすいですが、かなり重要なパスコードなので、必ずどこかに保存しておきたいですね(・∀・;)

証明書交付サービスには、マイナンバーカード作成時の暗証番号が必要

ここまで入力が出来れば、マイナンバーカードの出番はおしまいです。

置き忘れ防止のため、
マイナンバーカードを取り外さないと次の手続きに進まないようになっています( ´_ゝ`)

紛失したら大変ですので、ポケットなどに入れずに、お財布などに必ず仕舞いましょう!

コンビニ交付できる証明書一覧

今回、免許の住所変更に必要なのは『住民票』なので、一番上のボタンをタッチ。

マルチコピー機で取得発行できる証明書一覧

コンビニ交付で発行できる証明書は、住民票の他、

  • 印鑑登録証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書
  • 戸籍の附票の写し

となります。

住民票に記載する内容

次に、
発行する住民票に記載する内容を選択します。

今回は妻の分も代理申請するので、申請者と住所変更する人の家族関係が証明出来るように、発行種別は『世帯全員』を選択します。

免許の住所変更を代理申請する場合に必要な住民票は世帯全員を選択

住民票に記載されているという事実が分かれば良いので、住所変更の場合に『続柄の記載は不要』です。

ただ、
免許の住所変更では住民票を提示するだけなので、他に住民票を使う予定があれば、その手続きに必要な記載を優先して良いと思います。

発行する部数を選択します。

せっかく取得するのであれば、必要な枚数を予め調べてから手続きした方が良いですね!

マイナンバーカードで住民票を取得!発行部数画面

コンビニ交付の住民票の発行手数料はいくら?

最後に発行内容を確認する画面が出てきます。

マイナンバーカードを使って住民票をコンビニ交付する際の手数料金は、1部200円です。

役所にわざわざ行くとなると、バスや電車を使う必要がある方もいらっしゃるかと思います。

そのことを考えると、近くのコンビニで、しかも役所と同じ料金で取得できるのは、本当に便利ですね(・∀・)♪

住民票をマイナンバーカードでコンビニ交付する場合の手数料はいくら?200円

いざ、印刷スタート!

印刷を待っている間は、間違い探しで時間つぶし。

簡単なはずなのに、制限時間が意外と短いので見つからない!?

これがサクサク見つけられる方の脳内年齢は若いです(たぶん)。

ローソンのコピー機が頑張ってる間に流れる間違い探し

忘れ物がないか確認

コピー機から印刷された住民票を取り出せば、コンビニ交付のすべての作業が終了です!

お疲れ様でした(˙︶˙)ノ”

個人情報詰まった『マイナンバーカード』と『住民票』を忘れたりしないように、必ずコピー機の周りをチェックしてから警察署に向かいましょう!



免許の住所変更はどこでできる?

東京都の場合は、

  • 都内全警察署
  • 運転免許更新センター
  •   ◆神田運転免許更新センター
      ◇新宿運転免許更新センター

  • 運転免許試験場
  •   ◆府中運転免許試験場
      ◇鮫洲運転免許試験場
      ◆江東運転免許試験場

このうち、休日も住所変更が可能なのは運転免許試験場のみです。

また交番では住所変更できないので注意です。

詳しくは各都道府県の警察ホームページをご覧ください。

警視庁ホームページはこちら

警察署での手続き

警察署での手続きは、拍子抜けするほど簡単で、かかった時間も15分ほどでした。

手続きの流れ

警察署に着いたら、まず免許更新の窓口へと向かいましょう!

申請窓口

そして、
受付で今回の手続きの内容である「免許の住所変更」したい旨を伝えます。

家族の分も同時に住所変更する旨も伝えましょう。

記入用紙

すると必要事項を記入する紙を渡されます。

受付の方が親切に記入方法の説明をしてくれましたよ(˘ω˘)

本籍を忘れてしまったのですが、

『分かる範囲で大丈夫ですよ〜』

 と言ってくれました。

書き終わったら再び受付へ。

必要書類の提出

記入用紙に加え、
予め用意していた自分の免許と、嫁さんの免許住民票を手渡すと、

『椅子に座ってお待ちください』

 と、スムーズに受理されていきました。

免許の住所変更にかかる料金はいくら?

免許の更新の際には、手続きに必要な印紙を買って納付する必要がありますが、住所変更には料金がかかりません

裏に新しい住所を刻印するだけなので、無料なのは当然ですよね。

10分くらいで変更完了!

椅子で待っていた時間は約10分。

住民票のコンビニ交付のついでに買ったコーヒーとチョコをつまんでいたので、体感的にはあっという間でした( ´_ゝ`)

わざわざ警察署に来るのはおっくうですが、お金も時間もかからないので、なるべく早く手続きするのがベターですね!

住民票のコンビニ交付と住所変更まとめ

 もいちどザックリまとめ
  • 家族の分も代理で住所変更するには住民票が必要
  • 住民票はコンビニで取得すると便利
  • コンビニ交付にはマイナンバーカードが必要
  • 警察署での手続きは時間もお金もかからない
  • 引っ越ししたら早く手続きした方が良いですね

マイナンバーカードにはあまり良い印象が無かったんですが、コンビニ交付があまりにも便利で考え方が少し変わりました。

無料で作成できますが、手元に届くまでには2週間ぐらいかかりましたので、必要になってからだと間に合わないかもしれません。

*公式ホームページによると、カードの交付までは概ね1か月とのことです

使う機会がありそうな方は、もう、早めに作っておいた方がいいかもしれませんね(・∀・;)

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