WishでニセモノAirPodsのinPods12を買ってみたので、使い方などレビューします

WishでニセモノAirPodsのinPods12を買ってみたので、使い方などレビューします

もう一度音楽が好きになりました

部屋でゆっくり音楽を聴く時間が少なくなり、次第に音楽自体から離れていったわたし。
高校生の頃はあんなに聞いていたのに!
でもイヤホンの煩わしさが無くなると、聴きたくて聴きたくて仕方ない体になっていました。

コードってこんなに邪魔だったんだってしみじみ思った婿どのimmukodono)です(・∀・)♪

AirPodsみたいなパクリコードレスイヤホン【inPods12】をWishで買ってみたお話こちらです(*´ω`)(´ω`*)
 

 この記事をザックリまとめると…
  • 見た目は完全にAirPods
  • iPhoneでもアンドロイドでも
  • ペアリングなどのクセに慣れれば文句はありません
  • 音楽がもう一度生活の中に戻ってきました


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到着。そして開封

今回は、婿どのが時々利用しているうさんくさショッピングアプリの【Wish】でお買い物。

Wishだと値段にかなりばらつきがありますが、大体800円から1000円くらいで購入が出来ます(2020年2月現在)

国内のECサイトだと、最近CMもやってる【Qoo10】で1300円くらいで売っているのを見つけたので、それが最安だと思います。

婿どのは、ポイントが溜まっていたWishで買いました( ´,_ゝ`)

inPodsはQoo10が安くていいと思う

Qoo10で買った方が安心感があっていいかも

届いたよ

Wishは海外(基本的に中国)から発送なので、到着に最低でも2週間くらいかかります。

気長に待っていると、忘れた頃に到着します。

inPodsのパッケージ

パッケージもアップル製品っぽく作ってあって、ポップでいい感じですc(´ω`o)

カラーが豊富

inPodsは色がかわいい

inPods12は8色展開で好みの色が選べます!

 
婿どのはオーソドックスなホワイトではなく、ライトブルーにしてみました!

本当はグレーが渋くて良さそうだったんですが、欠品していたので。

質感がマットなので、色がとてもキレイに見えます。

ネイビーもきっとカッコいいと思います( ´,_ゝ`)

正直、
素人目には色以外AirPodsとの違いがわからん‥

ペアリングしてみる

ここからは実際に触っていきますが、説明書の通りに進めていきたいと思います。

ただ、
説明書は中国語と英語のみで、日本語はありません。

英語は大体理解できますが、若干分かりにくい。

そこでGoogle翻訳で原文の中国語を訳してみました↓

中国語の説明書を翻訳

イヤホン同士のペアリング

inPods12の中国語説明書

反対側の耳とペアリングする。オフ状態では、両方のライトが点灯するまで、電源ボタンを約3秒間押し続けます。
同時にすべてのペアリング情報がクリアされ、もう片方の耳にペアリングされます。左耳が主耳に設定されます。
次回電話をオンにしたときに、2〜3秒間押し続けてライトをオンにするだけで、2つのヘッドセットをすばやくペアリングできます。5秒間押し続けるとオフになります。

若干分かりにくいですが、

【まずイヤホン同士のペアリングを行う事】

についての説明(だと思います)。
 
この中で、
”オフ状態では、ライトが点灯するまで電源ボタンを押し続けます”と書いてありますが、実際には充電BOXから取り出せば自動的に電源がオンになる仕様です。

inPods12イヤホン同士のペアリング

両方のイヤホンを取り出すと、赤と青のライトが点滅し、

  『Conected !

と、若干ドヤ感のある女性の声で接続を知らせてくれます。

実はこの、
【両耳とのペアリング】を確実に行うことが非常に大事だった!

という事については後ほど。

 
続いてスマホ本体とのペアリングについての翻訳。

iPhoneとAndroidとのペアリング方法

iPhoneとの接続の場合

携帯電話と初めてペアリングするときは、iPhoneの電源を入れたときに充電コンパートメントを開いてヘッドセットを取り外すと、携帯電話が自動的にペアリングウィンドウをポップアップし、[接続]をクリックします。

実際にiPhoneを取り出すと、
画面上にポップアップウィンドウが表示された!!

AirPodsの設定と同じ方法で接続ができるなんて!

すごいかんたん!

アンドロイドとの接続の場合

BluetoothがオンになっているAndroidフォン、充電コンパートメントを開き、ヘッドセットを取り外すと、Bluetooth検索デバイス「i12」を接続できます。

こちらは通常のペアリングのやり方。

AndroidでのinPods12のペアリング方法

Bluetooth設定画面で検索すると、【inpods12】という機器が検出されるのてタップすればオーケー(´ω`)

使ってみます

ペアリングが完了したので、実際に使ってみます!

まずはBOXから取り出します。

マットな質感が上品です(。•̀ᴗ-)

ただそのせいで少し滑りやすいのが玉にキズ。
BOXから取り出しにくい感じはあります。

ペアリングのクセに注意

ここで注意点が1つ。
それはたまにペアリングが失敗するという点です。

片耳からしか音楽が聞こえない状態で、もう片方はずっと迷子…

これには、

  1. ペアリング出来ずに、片耳だけずっと点滅している
  2. イヤホン同士のペアリングは成功しているのに、本体からの音は片耳だけ

という2パターンが発生します。

おそらく、
1.の場合は、イヤホン同士のペアリングが行われる前に、片方が先に本体との接続してしまうときに発生すると思われます。

また、
2.の場合は、イヤホン同士のペアリングは成功したものの、メインに設定されたイヤホンじゃない方と本体が接続されてしまった場合ではないかと思います。

 
両方の主な原因として、イヤホンをBOXから出すタイミングのズレがペアリングミスを引き起こしていると考えられます。

先述したとおり、
マットな質感ゆえにBOXから取り出すのに手間取るときがあります。

その時、
一方を取り出すまでの間に、先に取り出されたイヤホンが本体とのペアリングを進めてしまいます。

また、
いつもは左耳から取り出すのに、右耳を先に取り出した状態で、同じようにタイムラグが発生すると、メインではない方と接続されてしまうようです。

BOXから取り出すときは、
いつもの順番通り、スムーズにイヤホン同士のペアリングを成功させる…

ここで一切の勝負が決まります( ー`дー´)キリッ

そんな大げさな事ではありませんが、
ペアリングを失敗しなければなんの不満もないイヤホンなので、ここはとても重要ですね!




タッチ操作

inPods12は、
イヤホン上部をタッチすることで、曲送りやボリュームの増減などを操作できます!

こちらも説明書の翻訳を載せておきます。

inPods12の説明書タッチ操作

Bluetoothの使用
すべてのデバイス接続ステータス。
左耳:1度タッチして、一時停止/再生、通話応答/電話を切ります。 2回タッチすると次の曲。3回タッチするとボリュームを減らし、短く押すとsiri
右耳:1度タッチして、一時停止/再生、応答/電話を切ります。 前の曲に移動するには、2回タッチします。 3回タッチするとボリュームを減らし、短く押すとsiri

しかし実際には、
説明書とは少し違い、『2タップがボリュームUP/DOWN』『3タップが曲戻し/送り』でした。

どちらの耳がメイン接続になるかで、UP側なのかDOWN側なのかが変わる気がします。ここら辺は検証が必要です。

ちなみに、
タッチの感度は良好です( ´,_ゝ`)

タッチのコツとしては、
 「タッタッタ」ではなく、
 「トントントン」と、少しゆっくり目でタッチすると失敗が少ないです。

アンドロイドの場合でも長押しでGoogleアシスタントが起動します。
 

注意点としては、
イヤホンを耳に装着する際にタッチセンサーを触ってしまいがちなので、ここも慣れが必要ですね!

一点、改善してほしいのは、
【2タップで曲送り、3タップでボリュームダウン】の組み合わせが紛らわしいところ。

逆の組み合わせの【2タップで曲送り、3タップでボリュームアップ】にして欲しかったなぁと思います。

音質

正直、
価格も安いし、Qoo10のレビューでも「音質はいまいち」みたいなことが書いてあったので、おもちゃみたいな音かと思っていましたが、実際にはそんなに悪くありませんでした!

さすがにバランスを低音に振ると、音が割れてしまいますが、普通に聴く分には全く問題ありません。

ボーカルの歌がクリアで、外でもはっきり綺麗に聴こえています。

よっぽどのこだわりが無ければ、気にしなくていいレベルだと思いましたが、
婿どのは音楽の才能ゼロなので参考になるかどうか…

フィット感

フィット感に関しては、つけてみなければ分からない部分だと思います。

婿どのの耳は左右で穴の形が違うため、右耳にはジャストフィットしましたが、左耳では少し緩くなってしまいます。

動いて落ちるほどではないので、気にしていませんが、耳の小さい女性の場合にフィットするかどうかは分かりません。

Qoo10のレビューでは、概ね大丈夫そうですね(´ω`)

以上、
実際に使ってみた感想を、長々と書き連ねて見ました(*´ω`*)

大きな不満もなく、
むしろこの価格でこの品質!?と驚かされるイヤホンでした!

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inPods12まとめ

 

 もいちどザックリまとめると…
  • 見た目は完全にAirPods
  • iPhoneでもアンドロイドでも
  • ペアリングなどのクセに慣れれば文句はありません
  • 音楽がもう一度生活の中に戻ってきました

inPods12を手に入れてから、少しのタイミングでも音楽を聴くようになりました。

音楽アプリ【Spotify】の三ヶ月無料体験にエントリーしちゃったくらいです笑

品質でアップルのAirPodsに勝てるわけはありませんが、コスパは圧倒的。

コードがないとこんなに気軽に音楽が聞けるんだ、と気付かせてくれたinPods12に感謝したいくらいです。

そして、

今までは全く興味がなかったAirPodsにも興味を持たせてくれました。

良かったら皆さんも是非使ってみては?

安いし!

では(*˙︶˙*)ノ”

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