代用可能^^アイロンビーズの仕上がりをキラピカに!ラミネートフィルムでピカピカにする方法をやってみたお話

代用可能^^アイロンビーズの仕上がりをキラピカに!ラミネートフィルムでピカピカにする方法をやってみたお話

プリンセス・マイクラ・鬼滅多め

長女のクリスマスプレゼントで届いた【アイロンビーズ】のセットに、長男がどハマリ。
ドット絵で再現しやすい『マインクラフト』をセッセと作っていたと思ったら、今は『鬼滅の刃』だらけになってます。

黙々と何かを作るのが大好きな婿どのimmukodono)です(・∀・)♪

その血を受け継いでか、製作となると研ぎ澄まされた集中力を発揮する長男氏。

集中力がイマイチの長女の為に届いた『アイロンビーズ』は、もうほとんど長男氏のものとなっています。

さて、
今回は自宅で簡単にできる【アイロンビーズ】の仕上げをピカピカにする方法をやってみたいと思います!

 この記事をザックリまとめると…
  • 用意するのはラミネートフィルム
  • 中に何も入れないでラミネート
  • あとはビーズの上に置いてアイロンがけ
  • ピカピカやないか!


Advertisement

ハマビーズ・パーラービーズ

ビーズを並べてアイロンで加熱するとビーズ同士がくっ付いて、色んな作品を作れるカラフルで楽しい玩具。
外出制限でも自宅で出来る遊びとして、流行ったとか流行らなかったとか。

アイロンビーズは、メーカーによって名前が違ったりします。

デンマーク生まれのボーネルンド製アイロンビーズは【ハマビーズ】。

ダイヤブロックでおなじみのカワダ製のものは【パーラービーズ】。

その他、
ダイソーなどの100均にも売っています^^

メーカーが違うと微妙に高さが違ったり、溶ける温度に差があったりするので、出来れば同じものを使いたいものです。

うちは基本【パーラービーズ】なんですが、
お祭りの当たりオマケでもらった怪しい
ビーズも混ざってるので、アイロンがけが難しくて(; ・`д・´)
 

アイロンビーズで作った作品集。鬼滅の刃やディズニープリンセス、マインクラフトやマリオなど好きなキャラクターを作れるので男の子も女の子も楽しめる

日々生み出されていく作品たち

表面ツルツルにするとピカピカに

ということで、
本題の仕上がりをピカピカにする方法ですが、【パーラービーズ】のカワダさんから、キラピカシートというものが販売されています。

透明の少し硬めのフィルムで、アイロンがけをすると表面がツルツルになる為、ピカピカに見えるというシロモノです( ̄ー ̄)

ラミネートフィルムで代用できる

ピカピカの正体はツルツルということで、同等の素材を探したところ、熱に強いラミネートフィルムに辿り着きました(๑˃̵ᴗ˂̵)و
 

アイロンビーズの仕上がりをピカピカにする方法はキラピカシート以外にも、代用品としてラミネートフィルムで出来る

お店のポップなどに使うため、ラミネートフィルムは常備しているのでした

 
普通の家では馴染みの無い物かもしれませんが、ラミネートフィルムは100均でも売っているし、ネットで買ってもそんなに高い物ではありません。

実際にやってみた

では、
本当にラミネートフィルムでアイロンビーズがピカピカになるかどうか、やってみましょうっ(*´∀`)
 
ラミネートフィルムは本来、中に紙を入れて熱で圧着します。

しかし、
今回はアイロンがけ用のシートとして使うので、まず中に何も入れない状態で加熱して綴じてしまいます。

ラミネートフィルムに紙を挟まずに綴る。ラミネートターがなければ低温のアイロンをかける

ラミネーターがなければ、低温で優しくアイロンがけ

 

中に何も入っていないと、フィルム内部に気泡が入ったり、波打ったりしますが実用上は問題ないです(・∀・)♪
 

ラミネートフィルムをアイロンビーズのキラピカシートとして使う場合は、中に紙を入れないので透明で使いやすい

ラミネーターでやってもウネウネになっちゃう

アイロンビーズで何か作る

アイロンビーズの準備を整えて、何を作ろうか思案中

何作ろっかな…

 
ピカピカということで、
マリオを無敵状態にしてくれる伝統のアイテム、『スター』を作ってみました^^
 

アイロンビーズでマリオのスターを作ってみた。ファミコン時代のマリオはドット絵で再現できるのでパーラービーズとの親和性が高い

かわいいぞ…こんなんなんぼあってもいいですからね!

 

Advertisement

アイロンがけをしてみて比較

せっかくなので、表側をいつも通りのアイロンペーパー(クッキングシート)にして、裏側をラミネートフィルムでアイロンがけをして比較してみました

まずはいつも通りのアイロンペーパーから。
 

アイロンシートでアイロン加熱したビーズとラミネートフィルムで加熱した作品の比較

中温でアイロンペーパーに少しくっつくまで、ジックリと加熱

 
 
次に、ラミネートフィルムでやってみます。
 

ラミネートフィルムでパーラービーズをアイロンがけすると透明なので見やすくて良い

透明なのでアイロンビーズの状態を確認しやすいですね♪

 

アイロンペーパーよりも厚みがあるので、加熱にやや時間がかかりました。

油断していると急に溶け出すので、様子を見ながらアイロンがけをしていきます!
 
仕上がりはこんな感じ↓↓↓

比較・アイロンペーパー(クッキングシート)でアイロンがけした場合は表面がいつも通りの仕上がり

うん!いつもどおり!

比較・ラミネートフィルムでパーラービーズをアイロンがけした場合、表面がツルツルになりピカピカな仕上がりに

おぉ!つやつやピカピカ!

 

GIF動画で比較してみます↓↓↓

ラミネートフィルムでアイロンをかけたパーラービーズとの仕上がりの比較

いつもどおりで反射なし!

ラミネートフィルムでアイロンをかけたパーラービーズは表面の仕上がりがキラキラピカピカに!

ツヤツヤピカピカの仕上がり!

 
お分かり頂けたでしょうか?

ラミネートフィルムでアイロンがけをすると、表面がツルツルになり、圧倒的なピカピカ感が出ます(*°∀°)=3

かなり可愛い仕上がりなので、他のものもラミネートフィルムでアイロンがけしたくなりますね!

チャームやピアスなどのアクセサリーや、キーホルダー用に制作する場合は、断然ピカピカでしょう(*´∀`)

コスパ的にも◎

しかも、正規品の『キラピカシート』は、137mm×152mmの物が3枚と、コスパがあまり良くありません。

一方、
ラミネートフィルムなら同じ金額で、A4サイズ(297mm×210 mm)が20枚くらい手に入ります。

サイズが大きい作品にも対応できる点も嬉しいですね^^

ラミネートフィルムはいろんなサイズで売られているので、必要な大きさを探せばOK。

A4を20枚もいらない!という方は100均で探しましょう(´ω`)

アイロンビーズピカピカまとめ

 もいちどザックリまとめると…
  • 用意するのはラミネートフィルム
  • 中に何も入れないでラミネート
  • あとはビーズの上に置いてアイロンがけ
  • ピカピカやないか!

自作キラピカシートはラミネートフィルムで代用OKでした(*^^)v

とても簡単で、さらに制作意欲が湧いてきちゃいますね!

あとは子どもたちがいつまで飽きずにアイロンビーズをやってくれるのか…

とりあえず婿どのは、ファミコン時代のマリオをいろいろ作って部屋に飾りたいと思います^^

では今日はこの辺で(*˙︶˙*)ノ”

こどもと一緒カテゴリの最新記事