KHSのミニベロ乗りがサドルを交換しましたよ

KHSのミニベロ乗りがサドルを交換しましたよ

雨降っておしりビチョビチョ

破れたままのサドルでかれこれ一年くらい。
おしりが濡れるたびに昨日の雨の名残りを思い返す日々でしたわよ。

KHSというメーカーのマウンテンバイクライクな小径車『F-20 westwood』に乗ってる婿どのmmukodono)。

購入してからもうかれこれ10年位たつので、色んな所がくたびれてますσ(^_^;)

今回はサクッとサドルの交換!

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サドル探しはヤフオク

純正で付いてきたサドルがブラウン系のカラーリングで、イエローのボディにとても合っていたので気に入っていました。
破れたサドル

そこで今回もブラウンでサーチ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

今回は掘り出し物を求めて、ヤフオクで探しましたよ!
メルカリ・フリルだと送料込みのものが多いので分かりやすいんですが、種類が多いのはやっぱりまだヤフオクですね。

今回ゲットしたのは『SELLE ROYAL R.e.med』というモデル。

SELLE ROYAL R.e.med
SELLE ROYAL R.e.med

元々安い値段設定のサドルですが、カラーリングが豊富で、実際に届いたものを見てもとてもクールです( ´_ゝ`)

コスパの良いお買い物だったかと( ̄ー ̄)
 
 

サドルを装着してみよう

ボルト二本
装着に必要な工具はアーレンキー(六角レンチ)だけ。

婿どののKHSは5mmのアーレンキー でした

アーレンキー(六角レンチ)
アーレンキー(六角レンチ)

ただボルトがサビサビなので、真鍮ブラシでゴシゴシして、5-56で錆止めシュッシュしておきました。

サドルは外す前に、どのくらいの位置に装着してあったのかを写真で撮っておくといいかもしれません♪

サドルの位置決め
幽体離脱〜

2本のボルトを交互に緩めていくと、サドルを支える部分は片持ち式になっていて、パカッと開きます。

サドルを挟みこむ構造
早く挟みたい!

サドルの下のレールを挟んでいるだけなんですね( •̀ .̫ •́ )✧

下の台座部分は、お椀のようになっていて、スライドさせる事で角度が調節できるようになっています。

サドルの台座
サドルの台座をスライドさせて角度決め

大体の場所を決めたら、前後2本のボルトの締め具合を変えることで、シーソーのように角度を調節していきます。

婿どのは、サドルの上にiPhoneを乗せて、iPhoneの水準器を使って角度を決めました。

余談なんですが、
iOS12へのアップデートでiPhone純正の水準器が『コンパス』アプリから『計測』アプリに移動しているんですね!

iPhoneの水準器は計測アプリへ
iPhoneの水準器は計測アプリへ

『コンパス』アプリにあると思っていたので、作業して真っ黒になった手でいっぱいiPhoneを触ってしまいました(;´ρ`)

とにかくサドルの方は仮止めを何度か繰り返して、大体いい感じになりました。

サドル交換まとめ

必要なのはアーレンキーだけ
交換前に写真を撮ると◎
iPhoneの水準器はシレッと『計測アプリ』へ

交換はとても簡単でしたよ(・∀・)♪

乗ってみて、
『やっぱりもっと後ろかなぁ』
と思っても、ボルトを少しイジれば再調整も気楽に出来ます。

サドル交換はDIY!
これですね♪

サドル装着完了の図
サドル装着完了の図
 
 

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