PUBGモバイルが下手くそすぎて『ドン勝』出来ないので、トリガーとジョイスティックを買ってみたらどうなるかやってみた

PUBGモバイルが下手くそすぎて『ドン勝』出来ないので、トリガーとジョイスティックを買ってみたらどうなるかやってみた

どうせやるならドン勝したいよ

PUBGモバイルにハマって以来、時間を見つけてポチポチやってはいるものの、とにかく勝てない。
下手くそはやめちまえ、って?
そんなのいやだよ!

おそらくゲームは向いていないと、気付いてはいる婿どのimmukodono)。
格ゲーも、ウイイレとかも、好きなんだけど勝てない。
根本的な欠落がありそうですが、やっぱり楽しくやる為には、勝つ方法くらい見つけていきたいですよね。

そこで今回は、禁じ手?の物理ボタンを購入してみましたよ!
 

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ジョイスティックでグリグリ!

PUBGでは、最後の一人になるまで生き残ることを『ドン勝』と呼びます。

実は婿どの、まだ一回しか『ドン勝』した事がありません! ← 下手すぎぃ…

とにかく立ち回りが下手すぎて、人がいっぱいいるところではまず勝てません。

急にバッタリ敵と遭遇してしまうと、アワワ…あわわ…とゆーてる間に撃ち殺されてしまいます(;´ρ`)

原因の1つとして、タッチパネルの操作苦手問題…

ファミコン世代の婿どのは、やっぱりポチポチボタンを押したいのです。

階段を昇ってるとすぐ落っこちちゃうし、
親指はグリグリしているうちに、スマホの端っことか、変なところへどんどん動いていっちゃう。

帰る場所がないと、すぐにあっちこっちへ放浪してしまう親指。

あぁ、もうジジイの始まりじゃないか(๑•́ω•̀)

そこで、eBayでジョイスティック を買ってみましたよ!

これ↓↓↓

ジョイスティック
ジョイスティック(約210円)

アマゾンだと同じのが、900円くらいで売っていました〜
 

届いたのを見てみると、

どうしてこんな形に折れるの??

という欠損がありましたが、まぁ使用に問題はないので不問としました(゜_゜)

ジョイスティックのありえない欠け方
ありえない欠け方

ジョイスティックの使用感

使ってみると、やはり物理的にボタンがあると使いやすい!

婿どのはそう感じました。

ただし、動かせる距離が決まっているので、
「前方に大きくスワイプすると走る」といったゲームには向かないのかもしれません。

PUBGモバイルもそのタイプですが、走るボタンが別に用意されているので、対応は可能です。

婿どの的には、アリですね(´ω`)

トリガーで撃ちまくれ!

次にトリガーを買ってみました!

間違って買ってしまった『1点ボタンのトリガー 』と、
本命の『2点ボタンのトリガー 』の2種類が手元に届きました。

まずは1点トリガー

こちらはそもそも間違えて購入した上に、個数も1個しか注文していないという(・∀・;)

やっぱりジジイ化が止まらん…

でも使ってみると、
カチッと押した感があって、とても気持ちいい!

一点式トリガーのギミック

作りもしっかりしていて、ショットが安定しそうです。

『これいいなー』  (でも1個しかない…)
eBayさん↓↓↓

一点式トリガー
一点式トリガー(約330円)


同じ物が、アマゾンでは999円でしたー(2018年9月現在)

やっぱりeBayはお買い得(*˙︶˙*)ノ”
 

2点トリガー

次にボタンが2点のトリガー。
片方で2つなので、左右で4点のボタン!

2点式トリガー
2点式トリガー(約260円)

使いこなせればかなり有利な戦いができる予感( ´_ゝ`)

2点式トリガー取り付け
2点式トリガーを取り付け

上部①ボタンは感応式なので、触れるだけで反応する構造。

下の②ボタンはトリガースイッチになっていて、カチッと感は◯。

さっきのトリガーよりも、作りはショボめですが、スマホにセットしてみると画面の専有も少なくいい感じです(˘ω˘)

配置1

ひとまず…
L①R①に『リーン左右』
L②を『スコープ』
R②を『ショット』

に設定してやってみました!

ところが、

あれ?
 リーンが反応しないよ??

LRの①ボタンが反応しません。

断線か??

取り外して、テスターで抵抗を測ってみたら、7kΩもありました(゜_゜)

1点式トリガーは、ほぼ0Ωだったので差は歴然です。

自分がかなり帯電していないと反応しない模様!

なんてこったいピカチュー!!

『う〜ん。ちょっと使えないかもなぁ…

そもそも、①②のボタンを両方駆使するのは、かなりの慣れが必要です( 一一)

その為、LR①には、使用頻度の少ない「バッグ」と「リロード」を配置し、
LR②メインで使えるように「ジャンプ」と「ショット」を設定するなどの工夫をしたら動きやすくなりました!

ゲームをしているうちに静電気がチャージされるのか、
急に問題なく反応を始めるので、とりあえずこれでいきたいと思います!

配置2

アマゾンでは同じ物を見つけることが出来ませんでした。
が、同じデザインでボタンは1つ、というトリガーを発見。
 

 
1点式なので、1世代前の製品なのかもしれません(´・ω・`)

でも正直1点式で十分かも〜


ただ、
このトリガーを使ってみて収穫だったのは、
画面上部にセットしてあるので、親指の動きが制限されるということ。

親指の動き
親指の動き

これは嬉しい誤算で、
ゲームに集中しすぎて、あっちこっちへ遊ぶ親指の動きを抑えてくれます!

親指がトリガーに触るくらいで、ちょうどダッシュになるように設定すると、親指の位置を常に意識できる為とても使いやすくなります( •̀ .̫ •́ )✧

物理ボタンがないと親指の定位置を固定できない婿どのにとっては、立ち回りが安定する結果をもたらしてくれる商品となりました。

もしかしたらジョイスティックはいらないかもしれません(・∀・;)

トリガー+ジョイスティック=?

案の定ですが、全部取り付けるとこんな感じ…

トリガー・ジョイスティックフル装備
トリガー・ジョイスティックフル装備

かなり邪魔になってしまいます。

使用感も下がるので、取り付けるならどちらかで良さそうです。

ジョイスティックはジョイスティックで、使いやすかったのですが、
当分は2点式トリガーで戦っていきたいと思います!

【まとめ】トリガーボタンはチートなの?

婿どのにとって、使い勝手良好なトリガーボタン。

しかしこういった物理なツールをスマホにセットする事を嫌う人も多いようです。

そういうプレーヤーにとっては、婿どのみたいなのはチート(ズル)をしていると見做されるかもしれません(๑•́ω•̀)

しかし、安心してください。

婿どのはトリガーを付けてから此の方、一度も『ドン勝』できていません( ̄ー ̄)ダメジャン

このような物理ボタンを取り付けたからといって、劇的に上手くなるという事はありえないと思います。

プレーが安定するとは思います。

しかしやはり、練習が必要なのです。

婿どのはPUBGを楽しむ為に、これからトリガーを使ってプレーしていこうと思いますよ!

さて、皆さんはどうでしょう??

婿どの的にはオヌヌメです( •̀ .̫ •́ )✧

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