6Ridersの充電コードを探して〜分解まで〜

6Ridersの充電コードを探して〜分解まで〜

*この記事はBT Multi-Interphone
6RidersのG6に関する記事です(^-^)
V6等マイナーチェンジ後の6Ridersは充電コードの形状が3.5mmミニプラグになっているようですので!

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6Ridersって何だべ?

6Ridersとは中国製のバイク用インカム
魅力はなんと言ってもそのコスパの良さです(˘ω˘)
日本メーカーのインカム(たとえばB+COM)と比べると
その値段は圧倒的に安く、性能はおよそ必要十分
ネット上の様々なショップで販売され、口コミ・実績も上々( ´_ゝ`)
*ちなみに4Ridersという商品もあり、ペアリング出来る上限が4人というだけで、互換性があります。
また同一製品がロゴを変えていくつか出回っています。

6Ridersでできること

  • 6人と会話可能(同時のグループ通話は✕)
  • Bluetoothでペアリングすれば音楽も聞け、電話着信も受けられます
  • 120km/hまで通話可能
  • 離れても700m〜1kmまで通話可能
  • 新型にはノイズキャンセルも付いてるらしい
  • 一応、生活防水
  • 電池の持ちもGood(待機120時間/通話7時間)

ね、必要十分でしょう。
デメリットを挙げるとすれば、

  • デザインがもっさり
  • 電源入れるのにスイッチ長押し5秒て、長過ぎ
  • 着信の自動応答

という点でしょうか。
特に最後の着信の件。
バイク乗ってる時に電話なんか出たくないんですよね〜
しかもポケット入ってて誰からかかってきたか分からないのに、自動応答されると
「あっ/// あっ/// もっ、もしもし///(誰っ?)」
ってなりますよ、そりゃ。
キャンセルは出来ますが、
あっという間に自動応答になってしまいます。
でも、その点を差し置いても必要十分な機能を備えてますので、この値段で文句を言ってはいけません(´ω`)

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6Ridersの充電コードを無くすと大変

デメリットはもうひとつσ(^_^;)
国内販売の正規代理店があるわけではないので、サポートは期待できません。
この記事のメイン「充電コード」については、ネットをいくら探しても情報を仕入れることが出来ませんでした…
安かったとはいえ、6Riders本体をもう一度買うとなると、
もっといいやつ買いたくなるし、
高いし、おすし。
そんなときは自分でなんとかするのよ!!
と、スイッチ入っちゃいました。
ただ、こいつ、
特殊な形状をしてまして…

USB付き4極マイクロプラグ2.5mm?

初めて6Ridersの箱を開けた時から、こんなプラグ見たことないな〜とは思ってましたσ(^_^;)
片方USBで、4極に分かれてて、すんごい細くて…
なくしてみて初めて知った、存在感(´Д⊂ヽ
(失くしちゃったから写真はありません!)

ヤフオクで買ったら違うの来たよ

散々探していたところ、
ヤフオクで「4Riders 6Riders 充電コード」というものを発見したので、歓喜╰(´︶`)╯
しかし!
到着したものを見てみると、3.5mmの4極ミニプラグ(太い方)でしたorz
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挿してみたけど…
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実は、
6Ridersはマイナーチェンジしていて、
新型6Ridersでは外部接続(3.5mm)と充電(2.5mm)と2穴に分かれていたジャックが、3.5mmの1穴に統一された模様です…
古い型の6Riders(G6)のみ、2.5mmという特殊形状の充電ケーブルなんですって、奥さん。
そりゃ、情報も出てきませんよね。
でももう引き下がれませんので、今度はこんなの見つけて来ました!

間違って買ってしまったのは仕方がない!
変換ケーブルがあったし、これで解決!?
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泥沼過ぎるプラグの規格

早速、変換ケーブルを取り付け、充電してみました〜
赤いランプが点灯したので「成功か!?」と思ったのも束の間!
Σ(゚Д゚)
取り外してみても赤いランプが点灯しっぱなし。
何をやっても消えず、しばらくすると力尽きたかのように消えました…
逆流?過電流?
明らかなことは、
プラグの配線がこの6Riders用とは違ったということです。
6Riders (G6)の充電コードの配線がどのようになっているのか。
もはや知るすべがないので、ひとまず本体を分解してみました。
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う〜ん。
これだけではなんとも。

ということで、
そこでそもそも「プラグの規格ってどうなっているのか」を調べましたよ。
すると
AUXとは?AUX端子用ミニプラグには12種類以上もの規格があったという穏やかではない記事を発見。
事実、そこには果てない沼が待っていました。

“4極ミニプラグ(ステレオ信号の不平衡伝送用+映像信号)”では、さらに以下の5つ程度の規格が混在しています。
もしかしたらまだ他にもあるかもしれません(笑)。
もう乱立というか、ぐちゃぐちゃもいいとこです。
○ SONY等の製品に採用の規格:
先端から“左音声”→”映像”→”グランド”→”右音声”
○ Panasonic等の製品に採用の規格:
先端から“右音声”→”グランド”→”映像”→”左音声”
○ iPod等のアップル社製品・パイオニア等の製品に採用の規格:
先端から“左音声”→”右音声”→”グランド”→”映像”
○ フランスの家電メーカーArchos等の製品に採用の規格:
先端から“右音声”→””左音声”→”グランド”→”映像”
○ その他の製品に採用の規格:
先端から“映像”→”左音声”→”右音声”→”グランド”

これはもう、いろんなパターンで配線してみるしかなさそう(´・ω・`)
ということで、次回記事で完結(?)
充電コード自作編へと続きます。

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