姑マンのトリセツ 第八話: 舌打ちの矛先

姑マンのトリセツ 第八話: 舌打ちの矛先

このお話は婿入り先の料理屋で、姑マンをどうやって攻略するかについてのダイアリー。
なので、愚痴っぽくなることは許してね。最初のお話はこちら。この世界の誰かに励ましてほしぃぃぃー

寿命がマイナスになりそう

姑マンがコミュ障なのは前述のとおりですが、その影響は仕事上必要なコミュニケーションにすら及ぶのでツライ。。。

例えば当日の新しい予約が入った時、

普通であれば

「◯時に3人入ったからー」

などと口頭で伝えると思いますが、うちの姑マンは黒板に予約を書くだけ。

別の事をやっていて、黒板に記入している姿を見逃してしまうと、その予約に気付けません。

そうすると当然のように、
『なんで見てないんだよ』とばかりに、容赦無い「舌打ち」が襲いかかります。

(いや、口で言いなさいよ…)

コミュニケーションの不具合で、実際に仕事に支障が出ているとしても、姑マン自身が変えるという事はありえません。
なので、周りが常に気をつけていなければならないのです。

しかし、
この舌打ちは、婿である自分だけに向けられるものではなく、

姑マンは、平気でお客さんにも舌打ちしてしまうから困るのです。

例えば、
忙しくて空いている席が少ない時に、馴染みのお客さんが一人で来店したりすると…

暖簾をくぐった途端に、高らかに舌打ちが奏でられます。

理由としては、1人で1テーブルを使ってしまう事への不満や、単純に馴染みのお客さんの話相手が面倒だからです。

たしかに混雑時の1テーブルを一人のお客さん使われてしまうのは、経営的には惜しいところです。

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しかし、お客さんの相手に関してはそもそも姑マンがするわけではありません。

コミュニケーションが苦手な姑マンは、例えフロアの人手が足りなくても、自分が店に出ることはありません。

スタッフがお客さんに話しかけられる事で、自分の思い描いた通りに物事が進まない…

その事に、堪らなくイライラしてしまうのです。

つまりは、相手を待つ事が出来ない。

今回の姑マントリセツは、【待てない男】に決定です。

「待てない男」に気を使って、次の手を打っているつもりでも、かえって

「いつもの場所にない!」 とか

「自分でやるつもりだった!」

などとイラ立ち、

「舌打ち」や「ため息」といった寿命が縮まるシリーズをくり出しては、その矛先を自分に向けてくる姑マン。

それはほとんど人格攻撃のように感じます。

舌打ちが奏でるファ#は、今一番嫌いな音ですね 苦笑

ふぅ。ため息つきたいのはこっちなのにねぇ。

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